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三益製薬ブログ

三益製薬の最新情報をお届けします。

経絡ってなんだろう

よく『経絡』という言葉を耳にしますが、

そもそも『経絡』とは何かご存知ですか?

本日は身近にある意外と知らない『経絡』について紹介します。

 

「経絡」とは簡潔にいうと、

経脈という大きく重要な幹線道路と

絡脈という経脈から網の目に出た枝道を合わせたもので、

「気・血・水」を全身へ運ぶ通路になります。

全身に網目の様に張り巡らされていて、

「気血」が経絡を通り全身へ運ばれることで、

体の隅々まで栄養が行き渡るのです。

 

経脈は「正経十二経脈」と

「奇経八脈」の二つに大きく分かれます。

 

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正経十二経脈とは五臓と六腑、

心包のそれぞれに繋がる12種類

(手太陰肺経、手陽明大腸経、足陽明胃経、足太陰脾経、

手少陰心経、手太陽小腸経、足太陽膀胱経、足少陰腎経、

手厥陰心包経、手少陽三焦経、足少陽胆経、足厥陰肝経)

の経脈で、各臓腑に気や血を行き渡らせる働きがあります。

 

奇経八脈は、正経十二経脈以外の経脈のことで、

全部で8種類ありますが、督脈、任脈、が特に重要になります。

 

経絡の上に分布しているのが『つぼ』になります。

つぼに関する説明はこちらをご覧ください。

http://www.san-eki.co.jp/information/archives/644

 

 

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またOEMに関するご相談も随時受け付けております。

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ツボ、耳ツボ療法   2016年08月24日

耳つぼってこんな症状にもいいの?

耳つぼで有名なのは、皆さんご存知の通り

「ダイエット」ですよね。

 

以前、弊社関連団体の耳つぼ講座を受講した方が

サロンに持ち帰りお客様に施術したところ、

-8キロのダイエットに大成功したとの

嬉しいご報告をいただいたことがあります。

 

耳つぼは即効性抜群、費用がお手頃ということで

幅広い方々より大変人気があります。

さらに、神経系の症状、

例えば、肩凝り、頭痛、めまいなどに有効的なので、

痛みや違和感を感じた際に行ってみると

症状の緩和に繋がりやすくなることが多いです。

 

そして、あまり知られていない耳つぼの処方も

実はまだまだあるのです。

 

耳には足の裏、手のひらと同じように、

全身各部位を反映するつぼが存在しています。

全身のつぼはすべて耳を通っているので

例えば最近胃がもたれていると感じれば

「胃もたれ」に効果的なつぼを組み合わせて

取穴していきます。

 

五臓六腑との深く関係していますので、

1つのつぼだけを取穴するのではなく

メインのつぼ補うつぼもあわせて取穴することで

より効果を感じることができます。

 

でも、どうやってつぼを組み合わせたり、

処方を学べばいいか分からない…と悩まれる方に

今回おすすめの講座をご紹介します!!

 

中国で現役の大学針灸学部教授に学べる臨床耳つぼ&経絡講座です。

基礎から臨床現場で使用されている最新処方まで教えてもらえる

スペシャルな講座となっております。

 是非覗いてみてください♪

 

http://www.denap.or.jp/news/archives/22

 

 

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ツボ、耳ツボ療法   2016年08月17日

王 淑娟先生が教える耳つぼ療法・経絡療法講座!

九州中医薬研究会と弊社関連団体である国際天然物機能開発研究会の共同主催、

「臨床耳つぼ&経絡療法講座」の開催が近くなってきました。

 

ぞくぞくと受講いただく方からのお申込みをいただいておりますが、

どうしようかなと悩んでいる方、

今日初めて知った方でもまだ間に合います!!

 

講師を務めていただくのは

中国・遼寧中医薬大学鍼灸学部 王 淑娟先生です。

 

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淑娟先生は今も現場で大活躍している現役教授です。

今回、大学の夏休み期間中に来日いただき、

皆さまに耳つぼ療法や経絡療法の素晴らしさを伝えていただきます。

淑娟先生のお人柄は温厚で笑顔が素敵な方で、

毎回受講いただいた方々からもとても好かれる方です。

 

以前に、日本語の勉強もされているので、講義はとても聞きやすく、

また質問や会話をする際のコミュニケーションもとりやすいです。

 

1日で耳つぼ療法・経絡療法、さらに実技を行う内容ですが、

基礎的な内容から実践で活用できる重要なポイントを分かりやすく、

取得できます。

 

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日頃、お仕事や活動などで耳つぼ・経絡に関し、

分からないことは淑娟先生に聞いて

自身のレベルアップに繋げてみませんか?

 

資料請求・お申込みはこちらのお問い合わせフォームをご利用ください。 

 http://www.denap.or.jp/contact

 ※その際、お問い合わせ内容に「8/28講座の件」と

付け加えて頂きますようお願いいたします。

 

国際天然物機能開発研究会で開催した講座

本日は、当社関連団体である㈳国際天然物機能開発研究会が

定期的に開催している講座を紹介します。

 

2014年2月より開催された「中医自然療法講座」は一年かけて

自然療法や中医学の基礎を専門の各講師に学ぶ講座で、

全講座を受講した方には『中医自然療法士』

認定証書を授与しました。

 

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また、2016年2月には

中国より針灸のスペシャリストで現役大学教授 王 淑娟先生をお招きし、

㈳九州中医薬研究会と共同主催で

「臨床耳つぼ療法&九宮つぼ養生法講座」を開催しました。

臨床現場で使用している最新の耳つぼ処方や

日本には珍しい中国では古くから伝わる養生法の一つである

九宮つぼ療法を学ぶ内容でした。

 

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講義後には、実践や質問会を行い、

疑問に対し講師の方が丁寧に解説してくれるので

受講者のみなさんはより内容を吸収できたと喜ばれていました。

 

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 そして、第3段である「臨床耳つぼ&経絡療法講座」

この夏開催されます!!

今回も㈳九州中医薬研究会と共同主催で行い、

前回講座で大反響だった王 淑娟先生をお招きします。

 

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耳つぼのさらなる知識を学べ、

経絡療法を一緒に学べる講座です。

 

まだ余裕がありますので

ご興味がある方は一度、

 講座資料請求いただければ幸いです。

 

お問い合わせ・資料請求はこちらのフォームをご利用ください。

 http://www.denap.or.jp/contact

 ※その際、お問い合わせ内容に「8/28講座の件」と

付け加えて頂きますようお願いいたします。

 

お電話で講座に関するご質問はこちらまで

下記までお気軽にお問い合わせください。

 

一般社団法人国際天然物機能開発研究会事務局

TEL092-411-8077 

タイプ別「夏バテ」養生法

東洋医学では、一人一人の体質をしっかりみて

その方に合った症状の改善を行います。

 

本日は、今みなさんが知りたい

「夏バテ」の対処法についてご紹介します。

 

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どのタイプに当てはまるかで

養生法が異なってきますので、是非チェックしてみてください。

 

まず、夏に弱い「気虚タイプ」

このタイプに多くみられる症状は

朝が苦手、少し動いただけで疲れる、食欲がなく、

胃もたれしやすいなた息切れしやすいなどです。

 

このタイプは生まれつき全身のエネルギーが不足している体質のため、

抵抗力や免疫力が落ちているので、体調を崩しやすいです。

ですので、睡眠不足、過労、冷えには要注意です。

 

養生法としては、

夏は特に消化のよいものを食べ、冷たいものはなるべく避けて、

普段より長めに休むようにしましょう。

 

次に、栄養不足の「血虚タイプ」

このタイプに多くみられる症状は

髪・肌・唇が乾燥しやすい、めまいや貧血になりやすい、

寝つきが悪く、よく眠れないなどです。

このタイプは血液の量が不足していて、

全身の細胞に栄養を行き渡らせることができない状態です。

 

養生法としては、

血行促進を心がけましょう。主には、足元を冷やさないのがポイントです。

また、ウナギやレバニラ炒めなど、血を補う料理を摂るようにしましょう。

 

そして、水の巡りが悪い「水毒タイプ」

このタイプに多くみられる症状は

むくみやすく、体が重く感じる、鼻水や痰が多い、のどが渇きやすいなどです。

 

このタイプは水分の代謝が悪くなり、

体内に水分が余分にたまってしまっています。

 

このタイプは温度差に弱いので、

室内・室外の温度差をなるべく減らしたり、

汗をかいた後には汗を拭きとるなどしましょう。

また下半身がむくみがちなので、スクワットなど

下半身の筋力を強化する運動をするのがおすすめです。

 

このように「夏バテ」といっても

人によって症状や対処法は様々です。

 

ご自身に当てはまるタイプがあれば

今日から心がけてみてください♪

 

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またOEMに関するご相談も随時受け付けております。

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季節ごとの症状   2016年07月27日

暑さ対策は体の内側から

九州は梅雨明けが発表され、いよいよ夏がやってきます!

 

暦でいう大暑は今年は、7月22日とのことです。

1年で最も暑い時期を指しますが、

実際の暑さのピークはまだしばらく先になります。

 

暑さが苦手で毎年夏になると体調を崩してしまう方は

早めに対策をしましょう♪

 

夏は、色の濃い夏野菜とともに、

豚肉や麺類、豆類など疲労回復効果のある

ビタミンB群の豊富な食材をとることが、

暑さに負けないパワーを蓄える秘訣です。

 

夏は冷たいものがおいしく感じられますが

熱を冷ましてくれる食材を食べることにより、

体の中から自然に熱を冷やすことができると

体にも負担をかけず優しく、嬉しいですね。

 

代表的な食材は

きゅうり、とうがん、ゴーヤ、トマト、なすなどです。

上記の食材は水分も補給してくれます。

 

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ただし摂りすぎると、体を冷やしすぎることもありますので

適度に摂ることが必要です♪

 

 

 

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美膳薬膳   2016年07月20日

島原薬草研究所(仮)の地鎮祭

7月11日は島原薬草研究所(仮)の地鎮祭でした。

設計・工事関係者や島原市役所の方と

島原護国寺の蘇生三十番神のご住職様に

地鎮祭の儀式を執り行って頂きました。

始まる前は豪雨でした。(-_-;)

 

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本当にすごい雨でしたが、

なぜか開始時間になると弱まる気がしていました。

そして、なんと始まる時間には雨が止んだのです!!

 

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四方祓い

 

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地鎮(鍬入の儀)

 

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儀式の終了まで大雨には見舞われず、土地の神様にご挨拶ができました。

で、終わった後は、また豪雨でした(^_^;)

 

島原研究所では、薬草の研究と島原産の伝統的な薬草や天然物を使った商品開発を行います。

島原から全国へ、そして海外にも展開していきます。

 

沢山の関係者の皆様に支えられて、

これから工事が始まり完成に至ると思います。

完成からが本当の始まりです。

 

土地を使わせて頂く島原の繁栄と、

商品を生み出しその商品をご利用頂くお客様の繁栄がありますように。

「流汗淋漓」の精神で邁進していきます。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

 

 

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社長ブログ   2016年07月13日

臨床耳つぼ療法&経絡療法講座

 

弊社関連組織団体の一般社団法人国際天然物機能開発研究会より

新しく開催される講座のお知らせです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一般社団法人国際天然物機能開発研究会では

今年2月に一般社団法人九州中医薬研究会と共同主催として

サロンなどで大人気の耳つぼや日本では珍しい九宮つぼを学べる

「臨床耳つぼ療法&九宮つぼ養生法講座」を開催しました。

 

中国より現役教授である

中国・国立遼寧中医薬大学鍼灸学部 王 淑娟教授をお招きし、

現場で活用している知識や技術を学べる大変大好評の講座でした。

 

そして・・・

この夏、再び、王 淑娟教授が来日されます!!

そこで、私達研究会は

「臨床耳つぼ&経絡療法講座」の開催を決定いたしました。

 

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今回の講座内容は

以前、受講いただいた方より「また学びたい」「もっと知りたい」というお声や

ご興味がある方からは「耳つぼ関する講座を受けたい」というお声もいただいた

「臨床耳つぼ療法」

今や、鍼灸院や整体院など幅広く活用されている

「経絡療法」です。

 

本場の知識・技術を学べ、即実践ができる内容を

1日間で習得できる講座です。

 

講義内容には実践時間も含まれており、

講師が各受講者を回りながら丁寧に

技術を指導いただくスタイルですので

 

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実技を行いながら、実際に行ってみて気が付いた疑問点や

やり方のコツなども気軽に質問ができます。

 

また、講師は日本語を勉強されているので、講義は全て日本語です。

 

こんな方にお勧めの講座になっています。

現在のお仕事へのプラスα

自宅や薬局・サロンでの新事業の展開

自然療法を学びたい方

 

 詳細は下記の通りです。

【日時】 2016.8/28(日) 10:00 ~16:00

【講座内容】
1 臨床耳つぼ療法講座
2 経絡療法講座 

3 実技・質疑応答・修了証書授与式

【会場】リファレンス駅東ビル会議室
福岡市博多区博多駅東1丁目16-14

※上記詳細は予告なく変更する可能性があります。

【受講料】お一人様 25,000円

【申し込み 締切 】2016年8月23日(火)
※定員50名 定員に達し次第受付終了

 

【 持参物 】筆記用具・記入用紙・昼食・飲み物 など

 

また、今回講座を受講いただた方には

活用できる薬草・薬木

薬湯・薬膳・薬酒手帖」をプレゼントします!!

全184ページにまとめた分かりやすい本です。

 

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講座資料請求はこちらのフォームをご利用ください。

http://www.denap.or.jp/contact

※その際、お問い合わせ内容に「8/28講座の件」と

付け加えて頂きますようお願いいたします。

 

 

講座に関するご質問はこちらまで

下記までお気軽にお問い合わせください。

 

一般社団法人国際天然物機能開発研究会事務局
TEL092-411-8077 FAX092-411-8086
Email info@denap.or.jp

あなたもかくれ熱中症?

日差しが強く、気温が高い真夏に起こりやすいと思われがちな

『熱中症』ですが、実は高温多湿の梅雨の時期から注意が必要です。

よって、梅雨シーズンや梅雨明け直後に増加します。

 

なぜ、起こるかというと

湿度が高いと体内の熱が外へ逃げにくくなるため

まだ体が暑さに慣れていない時期であるため

が主な原因になります。

 

湿度が高いと汗が乾きにくく、放熱が上手くできないために

熱が体内にこもったままの状態になります。

また、気温が暑くなって間もない頃は

体がその暑さに慣れていません。

もともと人間の体は暑さや寒さなどその時々の環境に慣れ、

適応していくことができます。

しかし、室内では冷房をつけている時間が長かったり、

自然の暑さに触れる時間が減っていることから

適応しにくくなり不調を起こしやすくなるのです。

 

上記の対策としては、『汗をかく』ことです。

軽い運動や半身浴で、汗をかいてみてはいかがでしょうか?

 

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体の調子が良い方向へ向かうとともに、

気分もリフレッシュできそうですね♪

 

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季節ごとの症状   2016年06月29日

舌を観察してみましょう

この時期は湿気が多く、汗をかきにくいことや

気圧の変化によるむくみや胃腸を壊しやすい時期です。

 

東洋医学では、『舌診』という診断方法があり、

舌の色や形に、胃や腸を中心とした全身の異常が現れます。

 

主に、舌診で診るポイントは

 赤や紫色になっていなか。力は入るか。

動き こわばっていないか。

 厚みや細さは正常か。亀裂、腫れ、歯の痕はないか。

舌苔 色や暑さは正常か。はがれていないか。

などです。

 

正常な舌の状態とは色調は淡紅色でつやがあり、

形は歯に当たらず唇の幅よりもやや小さめで、

舌の表面にうっすらと舌苔が広がっている状態です。

 

舌はご自分でも確認しやすい位置にありますので

鏡を用意してみてみましょう。

 

本日は、分かりやすい色と形をみてみましょう。

淡白色 血色がない色。舌組織の虚血・貧血やむくみが原因

濃い赤色 発熱時や瘀血や脱水時にみられる

紫色・青色 血行不良や瘀血。舌の血液内酸素不足が原因。   

青色は冷え症でもみられる。

 

膨らんでいる 舌のむくみ、気虚(エネルギーが不足)が原因。

痩せている 気虚(エネルギーが不足)・血虚(血が不足)・水分不足が原因。

歯の痕がある 脾虚(消化器系の機能低下)、気虚(エネルギーが不足)

赤い斑点がある 瘀血がある。拡張・充血した毛細血管が透視されたもの。

 

その時々の体調などで舌の状態も変わりますので

体調が良いと感じる時と悪いなと感じる時で

見比べてみるのも健康管理に繋がります♪

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中医学、漢方   2016年06月22日